ILP(自立生活プログラム)とは?

 

自立生活プログラム(ILP)では、なじみの地域で生活するために必要な制度や決まり事又は知識などを学びます。そしてそれらを活用して実際にやってみます。

 

社会の中で自立生活をしようとする時には、すでに自立をしている先輩の障がい者から、その方法をおそわるのが一番です。その内容は、対人関係のつくり方(介助者との接し方等)や住む場所、性に関することや健康の保ち方、生活していて起きる問題の解決法やお金のつかい方、指示を出して自分が好きな料理を作ってもらう、また買い物しやすいお店や飲食店などを調べて、実際に行ってみる等です。

 

プログラムには、個人プログラムとグループプログラムの2種類があり、主に夢風船では個人プログラムに力を入れています。


参加対象者の生活経験や年齢、障がいの種類などを考慮してさまざまな内容のものを用意しています。


ILPのリーダーは障がいをもつ当事者が担当しますので、安心して相談や質問ができます。

 

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